2017年らっきょう漬け

  • Day:2017.07.20 12:04
  • Cat:
毎度のことだけど、らっきょう漬けは楽しー
あーでもないこーでもないと話ながら、手を真っ黒にして同じ姿勢を続けて腰痛になっても、達成感が味わえる♪

春までは変化を見せなかったのに、5月頃から急激に大きくなり、早めに片付けてしまいましょ、ということで6月12日作業決行。
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1本植え(2本入っている所もあるケド)でまん丸に膨らんでる…
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普通の外見とは全然違う…これまで育てていたのはもしかして「ノビル?」
相棒まで巻き込んで掘りを手伝ってもらったりしてるのに、野草を後生大事に育てていたとしたら、だんだんドキドキしてくる。匂いをかいだり、かじってみたりして、ほぼラッキョウと認定し、作業続行…

葉と根を切り落とした
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泥を洗い流し、また食べてみたりして、最終確認
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あとは一昨年同様の手順で漬けました。
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現在、良い色に漬かってきているので、すでにちょこちょこ食し始めております。
が、相棒が『にがい感じがする』と毎度いうのです。
塩抜きで失敗したかなと思ったのですが、塩は抜きすぎておるわけでも無い、むしろもう少し抜いた方が良かった。
まぁ、妙な甘味料や調味料などが入っていないから、おいしいと思って食べておくれ

ワタシは体に悪い塩辛い物大好きだから、甘酢より塩漬けラッキョウ(本漬けのあとに小分けしておいた)をバリバリ愉しみ、味変でお醤油に漬けて、食べ続け、残り少なくなってしまってます。歯触りが好きなのよん、うふ

メモ:
らっきょう=1.9kg
水=1.3L
塩=300g
1週間して塩抜き、何度か食べてみて本漬けに
【本漬け】
水=320ml
砂糖=450g
酢=650g
唐辛子=3本

ニホンミツバチの分蜂

  • Day:2017.07.19 14:21
  • Cat:生物
6月19日(1ヶ月前のことだけど)午後6時、田んぼのすぐ脇でミツバチの分蜂現場に遭遇した。
頭の上を何やら虫がぶんぶん飛び交っている、もしかして?と周りをよく見ると、この柿の木の肌に集まっています。
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近く寄ってパチリ。もぞもぞ大群がうごめいてマス
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さらに寄ってもうワンショット!ちょっと気持ち悪
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とても小さいし白縞々がハッキリしてるから、たぶんニホンミツバチだと思うけど、本当のところは解りませんけどね。

いそいそと相棒に『巣になる箱を用意したい!手伝って!』と相談。
無理矢理、水桶を箱にみたて、板を加工してもらいフタに…
急いで持って行き、
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固まって?いる彼らをそろっーと桶に入れる(内心刺されたら…怖と思いつつ、よく見ればとても小さくてかわいいのだ)
半分以上?ごそっと入ってくれたので、静かに木のそばに置いて、観察中&名前等メモを残して去る。

翌朝、気になって起き抜けに見に行く。
すると未だ木に張り付いていた。
結果、即席箱は、気に入ってもらえなかった…

埃がかぶっている水桶を『洗ったほうが良い』という相棒に『湿気ってると嫌がるよ〜』とワタシが反対し、ホウキで中をぬぐってもらった。

土埃が嫌だったのでしょうね。
押しくらまんじゅうで圧死したのか、きれいにしようと試みたのか?埃まみれで数匹死んじゃっていた。
ごめんなさい…ワタシ悪い人
即席箱は愛が無かったのだ。反省

結構長いこと探索していたようで、翌日の朝6時までその場に居たことを確認。
その後、聞いた話では近所の人が野焼きをした際に、どこかへ飛んでいったらしい。
イイ巣が見つかったのかしらん?
また来年?チャレンジしたい

超田舎のコインランドリー

  • Day:2017.07.18 15:31
  • Cat:生活
じめじめ毎日雨続きだった豪雨後のこと。
洗濯した洗濯物がいつまで経っても乾かないので、乾燥機だけ利用しに精米所近くのコインランドリーへ。
人生初のコインランドリーデビューは昭和な香り漂う、数十年前にとまったままの空間だった。

『ちょっとだけ故障中』が何を意味するのか、不安にかられる。
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もともとここは、何をしていたのか気になるほどの長いカウンターに、これまたブラウン管テレビぃ。ビビットな赤が素敵でしょ。
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それにしても気になる大量の故障中の札…なにもかもが故障中なのか?

おそるおそる扉を開き中を覗く。結構きれい♪2つ開けて最も?きれいそうな下の段に洗濯してきたものを投入。閉めた、お金を100円ずつ、ケチだから200円だけ試しにいれてみた。
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お金を入れると動き出す仕組み。洗濯ものを入れて無かったらどうなっていたことか・・・ケチの血が騒ぐ
おっ、動き出した。軽快にぐるぐると洗濯ものが回っている。力強いぞ〜乾きそうだぞ〜。

100円で7分だそうなので、14分、しばし合成皮革張りの昭和なソファで相棒と談笑しながら待つ。
(ちなみに7分のうち1分は冷風?で熱くなった洗濯物を冷やすらしい。14分の時は最後の2分が冷風)
意外とあっという間だった。開けてみると、予想通り生乾き。
あと100円追加するか?やりたい気持ちもあったけど、これ以上ここで話すこともないし、外にも愉しむべき場所が見当たらないので、生乾きを家乾しすることに。別にどちらでもいいようだけど、結果この行為は得策では無かったように思う。

まあいつか大型のこたつ布団でも洗って乾かしてもらいましょうかね。
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部屋がムーっとして暑いから夏はこれないけど、またね〜。


7月5日の豪雨

  • Day:2017.07.17 14:38
  • Cat:生活
もうブログは辞めたんか?的なことを云われたので、辞めようかなと悩んでいたけど、そこはアマノジャク…

先日の豪雨、方々からご心配いただき申し訳なく。
なんだか災害続きで、もしかして相当やぼい所に移住したみたいになってる?でも家は尾根にあるし、川も山も近くないので、大丈夫でし。
でも精米所の方では、少し被害があったのです。

精米所の前を流れる、動力となる水を提供してくれている、いつもはおとなしいそろそろ川。
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一晩中雷と雨が続いたので、雨が小康状態になった翌朝、精米所の様子を見にいく。
あと1メートル程は水位が高かったとそうだが、どうも大丈夫だったようだ。木がかかっているところは沈下橋。右奥が精米所。

今度は堰を見に行く。すると結構な流れ、ちと恐ろしい。
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外して水路の上に置いていたサブタ(堰に差し水位を確保する板)が、水が上がった際に流されてしまった。
これにはガッカリ。6センチ程の厚みがある板で作っていたのに…。
材料は先代が持っていた材木から利用させてもらえたので、流された2枚を作った。

被害はこれだけにとどまらず、精米所の中にまで…
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これは人災によるところがあるのだけど…
川から引き込み水路を通って来た水は、精米等で使用しないときにはタービン直前で川に戻しているが、タービンが錆び付くのが心配な先代は少しだけ水をタービンに送っている。そして閉じた堰に木片やら土砂等が引っかかり、詰まって水路より低い場所にある精米所まで流れ込んでしまったのだ。

精米機の昇降機に土砂が入ってしまったので掃除をして、空回しで乾かして、我らのくず米で試運転をし、食してみて大丈夫な事を確認して次の営業日から引き受けることができました。

堰に木片等が詰まるまでの間、水路には大量?!の土砂が流入していたのでスコップで出しました。
しだいに木片等で詰まり水路に水が来なくなったため生息している魚が数匹死んでしまってました。
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少しは水のある場所で懸命に生き延びている集団
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「どんこ」なの?
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で、お決まりのタダ食材は「しじみ」
いっぱい生息していて、土砂さらいの際にたくさん混じってしまったので、いちいちそこから見つけて集めて3分の2は水路にリターン。
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残りは2日泥を吐かせてお味噌汁に♪なかなか良いおダシでございました。ごちそうさま
どんな作業も無駄にはしないぜぇ〜へっへっ〜


加温カボス出荷作業で我ら出稼ぎ中

  • Day:2017.07.04 11:39
  • Cat:生活
台風3号直撃!?たいした量の雨では無いけど風が強かった。被害は無かったので一安心。
先日の深夜にあった震度4程の地震もびっくりしたけど、常に自然の影響をもろに受けて生きてるって感じ♪

6月の半分は、ほぼ毎日カボス漬け。
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竹田市内で3軒しかしていない加温ハウスでの出荷作業のお手伝い。
この時期のカボスは超プレミアムで価格もビックリするような取引額です。
料亭とかお金持ちが行くようなお店で使ってもらうわけで、我らもしっかりと働かせていただいております。

朝は7時半からカボスの収穫。昼は1時過ぎから選果&箱詰が6時とか7時まで。
7月に近づくにつれ、ハウスの中は特に天井に近い部分は脚立に上るだけで汗が噴き出すほど熱い。
箱詰め作業の倉庫も西日バリバリで熱帯。
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選果場が稼働し始めたら、そちらにお任せなわけで明日以降はおそらく午後の作業は無くなる。
選果場が稼働するということは無加温ハウスのカボスがそろそろ出始める。
果汁が規定量出るか検査が終わるまで出荷できないハズが、自分で勝手に汁の出そうなのを選んで採ってきたカボスを持ち込んで検査してもらう輩がいて、跳ね返せばいいのにOK&GOサインを出すもんだから、毎年これからの時期、果汁が出ないと苦情が来るのだそう。どうなってるんだか?

「等級」の表示もかなり問題がある。
上の写真、赤地に秀が、最高品「秀」、下の写真白地に「秀」が階級落ちの「優」…
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解りにくい!だましみたいな表示。JA指定の表示方法なのだ。誰が見てもどちらも秀でしょ?優の表示にどうしてしないのか?はなはだ疑問。むむむ

規格品は、秀でてる「秀」、優れている「優」で、
あとは規格外品「良い」=一般の人が小売店等で手に入れるもの
見た目の悪いもの訳あり品は売りものにならず自家消費。