青豆の成長ぶり♪

『青豆のブログはしたんか?』と何度もいわれ、ようやく途中経過を…
この青豆、九重野のMさんにいただいた「ずんだ餅」に使われる豆。

最初は枝豆で食べさせてもらい、粒が大きくて香りも良くとても美味しかったので「種」にと少しとって置いた。
後日『種用は別で差し上げます』と、たくさん種を頂戴しました。
大切なのは『7月7日までに植えること』

昨年までは暑い時期に枝豆が食べたいと早生の種を植えてきましたが、この家に来てからうまく育てられずにおりました。

7月5日、数時間水に浸した青豆を翌日ポットに1粒ずつ入れました。
約1週間経って、7月11日結構大きくなり、畑へ。
鳥よけの網(きゅうりネットだけど…)を自分がからまりながらも懸命に巡らして…
IMG_5633-1.jpg
8月14日、1ヶ月経ちました。種が良いのでしょう、順調に大きく育ってくれています。
IMG_5746-1.jpg
途中、台風やら強風が吹いて、何度か傾きましたが、起こして土寄せをして現在に至っています。

あー、早く枝豆食べたい!美味しそー、まだ紫の花が咲いてるだけだけど…

それと、
奥に映っているのは「みさお大豆」3度目。1度目はまあまあ、2度目は最悪(少ない&小さい)
今年は水に浸して畑に入れた分は全滅。どちらへいかれたのかしらん?様々な生物に美味しいエサをばらまいただけ?
2度目の最悪な豆の中から「まし」なモノを、乾燥したまま2粒ずつ入れたほうだけ生き延びてます

これじゃ、お味噌作りは無理かなぁ〜

さいき火まつり&いさりびカレー

  • Day:2017.08.20 14:04
  • Cat:観光
8月11日(金)山の日なる休日に、久しぶりのお遊びタイム♪を満喫して参りました。

佐伯市の葛港というところで開催された花火大会へ、Mさんに連れて行ってもらったのだ。
それも人混みの無い海から、Mさん自船での観賞♪かっちょイイー

「さいきの火まつり」なる花火大会、開始は19:40。
会場から聞こえるカウントダウン…。それから、しばらくして上がる一発目の花火〜
IMG_5721-1.jpg
写真は途中の花火…
1時間、3000発、立派な尺玉もたくさんあがったし、風の吹く具合も良く、とてもきれいに観賞させていただきました。
IMG_5734-1.jpg
海上は涼しいし、海風もべたついておらず、とっても気持ち良かった〜

それと、夕食は「いさりび」というレストランにて。
丁寧に仕込まれた、店に充満する良い香りの人気カレーはカツカレーで、
IMG_5690-1.jpg
チキンボルガなるは、味濃いめ、甘めのトマトケチャップで味付けされたチキンライスの上にチキンカツ&?ソースがかかった濃厚ないっぴん
IMG_5688-1.jpg
どちらも量も充分で美味しくいただきました(相棒は大盛りにしとけば良かったそうです…)。店主がきさくな方で雰囲気も良かったです!
場所が解りずらいけど、おすすめできます

長い運転をお疲れ様のMさま、ありがとうございました
佐伯市も、太っ腹♪

2017年田んぼ(草との闘い)

今のところ、稲は順調に育っているように思えます(写真は7月18日)
IMG_5641-1.jpg
しかし、稲の間を覗くと、有り難くない草もぬくぬくと成長してます
IMG_5640-1.jpg
この草達を手で抜きとる作業を必死に毎日2時間前後行っています

あまりにも草の量が多いので埋め込む余裕は無く、田の外へ投げます
投げられた先でひっそり根付くヤツもいて危険ですが…

腰の痛みは寝る前の体操?でそれほど気にならないようになりました
相棒はそのことを、ワタシが作業中ほとんど腰を伸ばさないので、痛覚が鈍って『ばあさんになったら腰曲がり決定だな』と脅かします

除草剤を使わないので草取りは仕方ないのです
そのかわり達成感が、ものすごく気分イイです

ヒエは根こそぎ抜いておくと、翌年かなり激減することが解りました。
今年はコナギが多く発生して、かなり悩まされました(過去形でないかも…)

それにしても、除草剤を散布したところで、水管理ができない田んぼでは、ヒエがたくさん出てる
農薬かけるだけ無駄だと思うのですが

我らが懸命に作っている無農薬・無化学肥料のお米は、農林水産省の決まりごとでいうと「特別栽培米」となる。
でもその
特別栽培米(特別栽培農産物)とは以下となっている
---------------------------------------------------
その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。(農林水産省のページより)
---------------------------------------------------
そこで
【大分県の慣行基準】で「ヒノヒカリ」はというと、
化学合成農薬の使用回数(成分回数)20回
化学肥料の窒素成分量(kg/10a)7kg
となっている。

でも「特別栽培米」として売られているお米が正しく基準を満たしているかはなんとも疑わしい
1)そもそも正確な広さを把握していない
2)混合剤となっているものを成分別にカウントできているか
3)ある意味20回も散布する勤勉な?人はいない(正確には20成分だから混合剤であればますます怪しい)
4)農薬の散布回数ばかりが注目されて、化学肥料を使用したかなんて眼中にない感じ
5)窒素成分量なんて袋の裏書き読んでる人なんて、ほとんどいない

まあ人の足を引っ張るつもりはないけど、多くの人がテキトーだがら、本物を見極めるのは大変よーーーだ

ゴマフリドクガの幼虫にやられる

  • Day:2017.07.28 14:11
  • Cat:生物
本日の内容には、目に毒なショットおよびセクシーショットもふくまれて居りますので、ご注意ください…うふ

さて、
ワタクシの大嫌いな「蛾」ですが、
穀物・豆に及ばすその他食べ物から何からビニールでも食い破って入り込み、卵を産んで住処にして大量に発生して大迷惑なヤツです。
明かりに寄ってきて、無神経に顔の前を飛び、抹殺すれば鱗粉が残る
その上、触れるだけでアレルギー反応が出る毒毛・毒針をもつ最悪な「毒蛾」まで…

これまでに「ナシイラガ」にやられた経験を持っておりますが、今回は「ゴマフリドクガ」の毒針が服の上からささりまして、ただいま痛い痛いマンになっています。

精米所の建屋の外を草(様々なツルなど)払いしまして、どうやら豆科の「藤」についていたのでしょう。
このオレンジと黒の派手なヤツが「ゴマフリドクガ」と思われる
IMG_5664-1.jpg
ネットで検索すると、相当毛がふさふさしているようだが、その毛は皆アタシの体に刺さったのか?おぞましい…

皮膚が炎症を起こし、ピリピリと痛く赤くなっています。触ったり服等で擦れるとさらに痛いです。
IMG_5666-1.jpg
がまんするしかないのです…汗だくだくで頑張って作業して、とんだ災難…とほ

痛いよーーーーーーーーーーーー

追記:患部は熱を持っていました。寝ている最中も何度か違和感で目覚めました。
翌日、痛痒くなり、なんとか民間療法は無いものかと考え、ドクダミの葉を10枚ちぎり→もみ→汁気が出てきたら患部につける。をしてみたところ、痒みが収まり軽快に。
数時間後、汗もかき、シャツ等で擦れたりもして、汁の効果が薄れたらしく再び痒くなる。もう一度新しい葉で同じことをしました。
夜になって今のところ痒くありません。毒針が刺さったと思われる箇所のみ黒くカサブタに変色しました。

ドクダミは、私の皮膚にはあっていたようで、成分が患部の炎症に作用してくれているようです。

追記2:1週間経って未だに、思い出したように痒くなることがあり、皮膚がかさかさしている。タオルでゴシゴシ拭くと少し痛い。トゲが刺さったままのような気がする…

ちなみに刺された部位は左腕?脇です…よもやお尻には見えないと思いますが一応

2017年田んぼ(初挑戦の苗作り〜田植えまで)

苗半分と云われるように『苗が良ければ、ほぼ収穫は保証されたようなものだ』ということを、つくづくいつも思い知らされる。

今年は急に田んぼを増やしたこともあって、苗を自分達で育ててみよう!ということになった。
道具一式は、毎年、苗を作っていただいているGさんよりお借りしたり、いただいたりした。

まずは温湯消毒(4月27日)
ホームかまど2台でお湯を沸かす。特に1台はぐらぐら沸かす。
60度に10分浸す。60度を保つため、「温度計をさし確認しながら、温度が下がりそうになったら足し湯する」を繰り返す。
IMG_5354-1.jpg
1袋に1kg強×2袋、うるちの種を入れている。

10分経過後、バケツに用意していた水に浸し、さらに流水で温度を下げる。
水に浸した状態で1週間、催芽をうながす。
2日目、水が濁ってくるので、水を交換する。翌日以降毎日行う。

播種しやすいように、乾かす(5月3日)
IMG_5378-1.jpg
2時間ほどで乾いた。

早速、無菌の土(これもいただいたもの)を入れ表面を平ら(重要)にした苗箱に種をまく。
IMG_5380-1.jpg
種は200gずつ、手で均等にまく(10箱つくる)
種が多かったのか、結果的に300g近くまき、土が見えないくらいに蒔くことができた。
さらに無菌土をかぶせる。

家の前につくった、苗床に並べる(床も平らにすることが重要)、均等にたっぷりと水をかける!
IMG_5383-1.jpg
※平らにすることはとても重要で、水が均等に行き渡らないと、発育にムラができる。

種・土が乾かないように不織布をかぶせる。
IMG_5384-1.jpg
温度上げて、湿度を保てるようにビニールをトンネルしてかける
IMG_5385-1.jpg
アーチは交互にして風等でビニールが飛ばないようにしっかり固定する。
ビニールの周りも周辺の泥をのせて、中に空気が入ったりしないように注意する。

これから苗の成長を確認しつつ、20日間育てる。
IMG_5424-1.jpg
※「苗20日」というのでそのつもりだったが、少なくとも25日は育て方が大きくてしっかりすることが後に解る。

土が乾いてしまう前に、家からの浸み水を水路伝いに入れる(5月8日)
IMG_5425-1.jpg
5月11日の様子 
IMG_5435-1.jpg
おーつんつん出てきている。見た目良い感じ♪
IMG_5436-1.jpg
5月13日 毎日どうなってるか見たいのだ
IMG_5444-1.jpg
温度が下がるからあんまり見るなと相棒からいわれる…

5月14日 曇り空の時に数時間ビニールをはいで太陽に慣れてもらう
IMG_5453-1.jpg
ビニールをとる度、じょうろで10枚に20リットルほど水やりを行う。

5月17日 毎日、数時間太陽の光をあてては、夜寒さに当たらないようにビニールを厳重にかける。
IMG_5465-1.jpg
土の平らさがかなり曖昧だったわりに、割合均等に苗は育ってくれている感じ(周囲ぐるりがビニールに近すぎて悪かった)。
茎もしっかりしてきた。
IMG_5466-1.jpg
5月25日の様子 3日から始めて22日経過、この苗で植える。
IMG_5482-1.jpg
2段目(餅米の下の段)3段目に植えた!
IMG_5492-1.jpg
かなり、心細い苗なのであった
IMG_5493-1.jpg

5月21日Gさんところの苗にて、5月25日初挑戦の苗にて田植えを行った。