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2017年掛け干し米完成

11月5日 うるち米(品種:ヒノヒカリ)ハーベスタにて脱穀。
墓下→2段目→3段目→4段目の順に仕納
城原ライスセンターに夕方17時預ける。
掛け干しにより乾燥度合いは16.5%、これを送風にて14.5%にし、籾外し(玄米にして)、色選別機にて不良米等を取り除き同時に8.5目のふるいで小米(くず米)を落とし、仕上がり。

籾653kg収穫。
種用に1袋と少しを保管し、21袋(○kg)を持ち込む
玄米30kg×14袋+6.6kg=426.6kg(一等米仕上がり率○%)
くず米(8.5目で落とされた米)30kg×1袋+19kg=49kg(全玄米仕上がり率○%)
※のハズだったが1袋+12kg=42kgと精算時告げられる まぁ仕方なしトホ

送風乾燥賃1袋当たり450円(乾燥度合いによる450円は最低料金)×14袋=6300円
組合員以外のライスセンター利用料1袋当たり100円×14袋=1400円
くず米加工料1袋当たり150円×1袋=150円
支払い合計7850円
ちなみに今年は城原ライスセンター玄米30kg買い取り料金7000円とのこと。
くず米買い取り料は1kg115円(42kg×115円=4830円 相殺すると支払額は3020円となる)
(今年はどこも概ね出来が良く屑米の買い取り量が少なかったとライスセンター談)

さて、うるちは上出来!
暑い中、腰を曲げてアブやブトにくわれながら泥にまみれて草取りをした結果が出た。
やっぱり、我らの作った米は美味しい!化学のちから「一発肥料」にも負けず美味しく仕上がったと思う。
わら・草・牛糞堆肥の窒素分に加え、昨年粒が小さくはじかれたものが多かったので今年は穂肥を入れた。
さらに草取りで、何度も田んぼに入ったことで良く「分げつ」し、健全に育った。
また、穂数は125粒程あった。多くつけると養分が行き渡らず、くず米が増えるといわれるが、出来上がりの歩留まりが良かったので、良い方にとらえたい。


11月12日 餅米(通称:三度ビックリ)ハーベスタにて脱穀。
IMG_5940-1.jpg
コンバイン袋で6袋にはなったが、未成熟米が多いようで(苗の問題と長雨・倒伏で早刈りしたことが要因)、今年の出来は不満足…
それでも、今まで程では無いものの香り米特有の香りもあるし、乾燥は良く出来て真っ白になったので、出来るだけのことはした達成感あり。

半年以上の時間をかけて、ようやくお米が完成した。
疲れが出て、ぐったり気味だけど、小麦畑の用意も着々と進めている。

何がそんなに駆り立てるのか?頑張り過ぎのような気もする…でもやりたいことはいっぱいあるのだ!
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