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2017年台風18号の去った後

精米所は何も影響を受けることなく無事だった。
とはいえ、水路に流れ込んだ土砂(今回は主に砂)をさらえなくてはならない。
シジミ等が生息しているだけに、全部取り去ることが、気分的に出来ないから厄介。

台風が来ている最中は家の中で、これから起こるであろう「何か」を不安に感じながらも、おとなしくやり過ごしていた。
ふだん体験しないような強風が北方からふき始めたので、裏の木が倒れて来るかもしれないね…なんて話していたら、しばらくして「ドスン(木が屋根にのった音)バリーン(瓦が割れた音)」。
とりあえず、状況を見に外へ出るも、ものすごい風が吹き荒れていたので『わぁ、木が折れてる』とか言いながら、すごすご家の中に戻り、ほとぼりが冷めた頃、これは一大事、写真に撮っておかなくてわとパチリ!
P1080611-1.jpg
屋根より高い場所から撮らないと、瓦が割れている様子がわからないが、家の中に雨漏りし始めたので、なんとか補修しないと家がやぼいのだ。
家の周りのその他の木もかなり折れたりして、片付けが大変だ〜

家だけじゃなく、心配していた田んぼも…
一番やっかいなのは穂を出そろったばかりの超晩生(おくて)の背の高〜い餅米が倒れた。
P1080620-1.jpg
予想はしていたけど、やっぱりかなりショック全体の四分の一から三分の一位は倒れたもよう↑

穂の重たくなった、ヒノヒカリのうるちも風にあおられ耐えきれず斜めになってしまった。↓
P1080627-1.jpg

畑も獣よけのネットが風にあおられて、大豆にのしかかっていたり、大豆が根元から倒れていたり、折れてたり…
P1080617-1.jpg
落花生の獣よけトタンも破壊され
P1080613-1.jpg
大事なオクラがなぎ倒されている。
P1080614-1.jpg
とりあえず畑は翌日のうちに、何事も無かったように整えたけど、田んぼはこれからしばらく、餅米を起こす作業をすることになる。


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