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2016年田んぼ(一枚田:ヒノヒカリ)

1株に20本超の目安で分げつがしっかりできたので、7月15日〜中干し開始(とは言っても上の田んぼを経由していただく水なので田主様まかせなんですけど…)。
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約20日水を抜いて、根が深く張り倒伏しにくい稲になりますように。

7月18日、山からの浸み水も入らないように、田植え時からあげていた溝の泥をもう一度あげる。
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電柵も一緒に囲んでいただいていた。有り難いことです。
3〜4日前に畔の草切りを済ましていたので良かったぁ〜

7月25日、カリカリに乾いて田植え靴を履かなくても田んぼに入れる状態になったので、早速草を抜きにかかる相棒。
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8月5日、中干し終わり(たぶん…)。結構ふさふさ成長してます。
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8月14日、出穂し始め!
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8月26日、穂もすっかり出揃って、受粉もうまくできた様子。
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9月2日、頭も垂れてきたので、そろそろ稲刈りの(心の)準備
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この田んぼの後ろを振り返ると、一町歩以上?の田んぼが広がっているのです。お〜美しい
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ワタシらのヒノヒカリは、半月ほど早く植えたので結構差が見られます。
あとは台風で倒れないことを祈るばかりです。イノシシに入られないことも!

メモ:
ヒノヒカリが中生品種ならば、出穂後の収穫目安は38〜45日(早生は35〜40日、晩生40〜50日)。
もっとも重要な目安は、籾の熟し加減=青味籾率というそうだが、3穂程を抜き籾を手でしごいて、白紙の上にのせ受粉できていない粒を除いて青みがある籾の割合で5〜20%ほどが収穫適期となる。ヒノヒカリは収穫が遅れると米が茶色くなるようなので適当はダメよ。また籾の水分量は25%前後適当。遅れると過乾燥で胴割れ、茶米になる。

要注意:この一枚田が8月20日を出穂期とすると9月27日〜10月4日に収穫の時期を迎える。


出穂とは穂先が一粒でも筒から見えてきたら、そのように呼ぶ。水田のほぼ半分の稲から出穂すればそれが『出穂期』。
全体から穂が出揃うのは『穂ぞろい期』というそうなので間違わないように。

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