FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆずこしょうを作る

初めて柚子胡椒作りに挑戦。
九州に来て初めて食べた時から好きになった、柚子の爽やかな香りとピリッした塩味でお肉料理のお伴に最適なスパイス。
作ったことのある方に話を聞いたり、ネットで調べたりして、結局”我流?”でなんとかそれらしいモノができた。

まずは九州の方言でいうところのコショウ=唐辛子を用意
赤く熟す前の青い鷹の爪のみを使用(マチ子さんの畑でとらせて貰った)
IMG_4402-1.jpg
この状態で鷹の爪370g也。

そして柚子。こちらも黄色く熟す前の青い物をいただく
IMG_4403-1.jpg
良い香りがプンプン♪
この柚子の皮をおろし金で削る(相棒担当)
IMG_4405-1.jpg
5個削って100g弱。妙な白い物体はワタシのお気に入り…

さて、ワタシは薄手のビニール手袋を着用し外へ(その後10時間悶絶することになる…)
青唐の種を取る。帽子みたいな部分を切り落とし、半分に切って、ナイフの先で種をそぎ落とす。
小さい唐辛子は腹の立つほどチマチマしていて、その割にピューっと唐辛子の汁が顔や手に飛んできて、あわや目つぶしに会う超危険で途中で写真を撮ることも出来ない辛抱のいる作業だった。

種を取った唐辛子を刻むのは、柚子を削り終えた相棒。
IMG_4404-1.jpg
この刻む作業はミキサーでしたら良いのにと思っていたけど、繊維を潰して苦みの汁気が出てしまうらしいということで刻むことに。これも地味に大変な作業です(本人は必要ないらしいが手袋は着用してもらう)。
まな板にはカライ汁が染みこんでしまったようで、その後の様々なおかずがホワーッとしていたのだ。

余分な部分を取り除いて刻んだ青唐160gに、柚子の皮40g、そこに塩20gを投入し、よ〜く混ぜて出来上がり!
IMG_4406-1.jpg
煮沸して殺菌した瓶につめて、熟成されるのか?様子をみつつ試食を繰り返す。
IMG_4409-1.jpg
早速お味見したけど、悪くない、美味♪

手袋がナイフで破れてカプサイシン汁が染み込んだ左手の人差し指と親指は、アドレナリンが出ていた作業中は気がつかなかったけど解放されたあとからヤケドのように熱くなり(水をかけると忘れられるものの)カプサイシンは油に溶けやすいというので油をすり込んで洗い流したり、アルコールに溶けるというので焼酎で洗ったりラム酒で洗っても効果は全く無く、ただ夜眠ることができて翌朝にはなんとも無くなっていた。


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。