直火・薪焚き風呂のススメ

近頃ようやく冬っぽく朝晩寒くなり、ガツーンと熱っいお湯に浸かるのが気持ちイイ~季節となりました。
そして、今日もイイお風呂でございました。

古家の改修はしましたが、直火の薪焚き風呂は我が家にとって必須アイテムですので、以前の風呂釜は利用して新たに作り変えました(正確には左官さんに造ってもらいまいた)。

『お風呂焚くの大変でしょう?』とよく言われるのですが、慣れてしまえば全く大変じゃないのです!
そこで我が家の風呂焚きにかかる時間をご紹介致します。

お風呂の水張りスタート。蛇口をひねって水が溜まるまで約8分たぶん200L位です。焚口に向かいます。

杉を2~3本、クヌギなどの枝(細いもの数本、太いもの2本ほど)、その他雑木4本ほどを、こちらの棚から選んできます。
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左の缶には杉の葉が、右の缶には小枝を入れています。

中央一番下に、杉の葉を、その上に小枝を一握り置いて、その他の木々を並べて積みます。
マッチに火をつけ、杉の葉に点火します。
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焚口まわりに常備するのは、マッチ&ライター、火バサミ、皮手袋、炭よせ?、竹のふいご?です。
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寒い冬の日は「煙突効果」で、すぐに煙が引いていきます。
炉の戸を閉めて「ぼっぼっぼっぼっ」という機関車の石炭をくべるイメージ音が聞こえたらOK
一応、外に出て煙突から、問題なく煙が出ていることも確認します。
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はい、これで終わり。お風呂の水をとめに行きます。まだ一杯になっていませんので、6分程で完了したということになります。
これで約45分後にお風呂に入れます。

ガスも灯油も使わずに、あったか最高のお風呂に浸かれる幸せ♪木の神様に感謝する毎日なのです。

里山暮らしでこれからお風呂を造ることを考えているなら、直火・薪風呂 五右衛門風呂をおすすめ致します!