国産小麦でパンを作るの巻

  • Day:2016.10.24 09:44
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うちの畑で出来た小麦を精米所で粉にした超完結型?第二弾でパンを焼いてみた。
材料:強力粉(ミナミノカオリ250g+同ふすま20g)水(150g)塩(5g)砂糖(4g)バター(10g)ドライイースト(6g)
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右にチラッとしか写っていないのが「ふすま=粉かす=全粒粉、網でふるって細かい粉だけ入れた」
手で捏ねて〜
【一次発酵】40分
ほとんど膨らんでいなかった(発酵してなかった)ので温かい場所に移動してさらに30分追加。
少〜し膨らんだようなので、10等分にカットして丸め、上面をカット(カットしていないと焼いている間に別の場所が破れる)この間15分

【二次発酵】50分
熱湯を入れたカップを置いて上から生地が乾かないように"ぬれ布巾"をパンに付かないように覆う(付くとそこだけ膨らまないのだ)
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1.5倍から2倍程に膨らんでくれた。これには温度が重要で薪ストーブの前に置いた椅子の上に並べて30度〜40度を保つようにしてなんとか成功(次の写真)。

【焼き】190度で20分
薪オーブンにて初のクッキング♪
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温度を確かめながら(とはいってもどの温度計も同じ数値を示さない…)
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20分経過し焼き加減を見て取り出す。
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光の加減で焼きすぎに見えるが、次の写真の方が本来の色に近い。
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お隣さんとくっついてしまった…。2倍ほど膨らむことを想定して並べる必要がある
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均一に膨らんだ感じ♪
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生地の時点で1個45gだったが焼き上がると35gに。

さて、今回挑戦したのは、なんでもデンマークの食事用のパン『ルンデストゥック』というものだそうでフランスパンの親戚みたいな感じで、スープやパスタ?など食べ、粉の香りや味を楽しむパン。
なので普通のバターたっぷり美味しい♪とか総菜パンなどと違って食事合う。

今朝、トースターで少し焼いたら、焼く前より歯触りなど美味しく感じた。
少し塩気が強かったので次回は塩の加減を旨くしたい。

薪クッキングストーブでの初パン焼きは、また作ろうと思えるうれしい出来となったのである。