待望のお餅♪

  • Day:2014.12.31 23:58
  • Cat:生活
年が変わるだけで、どうしてこんなに、いろいろと特別なことをするんだろー?
めんどくさいけど、相棒はお正月好きとのことなので仕方ない(ワタシとしては、月が変わるだけのような気もするけど…)

28日は、我が家で初の「お餅つき大会」を開催。
相棒は「腹一杯餅を食べたい!」らしい、好きなだけ食べておくれ〜

前日”餅つき器”をお隣のマチコさんに貸してもらった。
まぁ大会とは名ばかりで我らとフジさんの3人と、途中参加?の棟梁だけど。
よく解らん3人衆でなんとか、見た目はムムムながらもオモチができた。

餅米3升(香り米1.5升+うるち米1.5升)は前日の夕方に洗い水に浸けて置いた。
蒸かす1時間前、蒸かし器の上に専用布を敷き、もち米を水からあげた。
グラグラと湯がわき上がったのを見計らい2段重ねで蒸かしスタート。
おそらく30〜45分程で柔らかくなった(割り箸を挿してみて、ざらざらしなければOKと教わる、ふむふむ)。
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餅つき器の電源ON。
鍋ごと餅つき器に横付けで、蒸かし布から蒸かされたもち米を投入!
しゃもじで容器の肌に少しずつ水を回し入れ、器械の回転を促す。
10分程グルグルまわっていくうちに、米粒が餅化してくる。
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粒が見えなくなったら、手に水をつけて、回転したままの状態から仕分け台へ放り投げる(これが結構難しいのだ)。
餅を出した後の器械には湯を入れて置くと、貼り付いたオモチが取れる(ガビゴビになると後が大変よ)。

仕分け板の上に乗ったモチをブニブニ手で切ってゆく。
これには丸く切り出すテクニックが必要なようで、奥から手前に引き出して親指と人差し指で切り丸めるらしい(後日教わる…)。
手に水をつけながら引きちぎったり、粉をつけながらしたけど、どれもまん丸にはならなかった。
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食べ方は、きなこ、大根おろしカボス、フジさんに教えてもらった「湯がきほうれん草&湯通し油揚げのだし醤油和えのせ餅」が最大のヒットだった。ほうれん草のしゃきしゃき感と揚げの旨み、それらにからんだ出汁醤油が絶妙。一応、納豆モチもしたけど、相棒は無し!とのことで目もくれず・・・
相棒には、あんこ餅は欠かせないけど、オモチの中に入れるのが難しかったので、上のせあんこで対応。
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うぅー見た目、美しくない

ちなみに一升(一合が約150gなので約1.5kg)で丸餅40個できるとのこと。
それと、2段目は期待に反してほぼ蒸かされておらず、同じ時間蒸かす必要があった。

”もろぶた”やら”台”やら”板”やら準備するものが多いけど、とにかく楽しかったぁ〜。
また近々しましょ♪

精米所では31日9時より、師匠が用意してくれたお鏡をの4箇所にお供えしました。
その1、水力タービン
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その2、精米機
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その3、取水堰
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その4、調整堰
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御神酒は師匠が後からするとのことでしたので、一年の御礼と来年もよろしくお願いしますと唱えて参りました。


さて、今年もたくさんの皆様にお世話になり、楽しく暮らすことができました。ありがとうございました。
2月頃からはブログの更新も怠らず頑張る所存です?ので、2015年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

リフォームはやっと中盤にさしかかり、まだ厳しい冬は続きます。
どうか暖冬の予想が当たってくれますように。