農産加工所「ほたる」

  • Day:2014.02.27 23:11
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おいしいと評判の甘味、おまんじゅうなどを加工している「株式会社ほたる」(おー!株式会社なんだ)。
地域のおばちゃんとおっちゃん達10人程で運営しているらしい。

代表者の方が帰宅の途中、我が家に寄って『食べてみて』と、↓こんなにたくさんくれました。
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左上「ゆでもち」竹田に来て初めて食べた、あんこ入りペッタンコの小麦粉餅。
右上「天然酵母のおまんじゅう」あんこ入り。
「おこわ」お赤飯。おはぎ。こしあんのさくら餅。
右下「いちご大福」。こしあんに完熟イチゴが入ってました。

驚くべきは、この方達なんと!朝2時から加工所で製造開始。
朝1時に起きて(って朝じゃないしぃ〜、全然夜でしょ?)昼の11時位に帰宅。
それから家事をこなして、じぇじぇじぇの7時就寝。

聞くだけで、おまんじゅうをおいそれと口に運べなく…ご苦労があるのですね〜。

〈おまけ話↓〉
この加工所も高齢化が進んでいるので少しでも地域の若い人が後継者になってくれたらいいなと考えているとの話。
で『どお、やってみない』って「えっワタシ?」そうです。ワタシです。
初めてお目にかかったので、ワタシのこと全然ご存じないと思いますが、自慢じゃないですけど早起きが苦手です…。
早起きと言うより、夜中に起き出して、しかも料理も得意でないのに和菓子をつくるなんて!全くもってワタシ向きじゃないでございます。
なんとかご理解いただこうと、だいたいこんな感じに説明しましたが「すぐに慣れるわよ」と間髪入れず軽いジャブ。

『いや〜精米所始めたばかりですから…』「毎日じゃないでしょ」とよくご存じ、おっしゃる通りでございます。

そんな話を本日、宮砥工藝舎(旧宮砥小学校で機織り&陶芸教室をされてます)でしましたら、『相当ひまそうに見えるんじゃないの〜』って。それも否定できませんが、相棒は『違うて、相当貧乏そうに見えるねや』だって。

とにかく今は精米所がんばるんです。
いっぱいもらっちゃって悪いと思います…。でもワタシには無理です