いろんな生き物

  • Day:2013.08.31 23:59
  • Cat:生物
台風15号は昨夜のうちに温帯低気圧になって、ここはほとんど雨も風も影響を受けなかった。
それでも雲が一日中覆って時折雨も混じっていたので、今日は家でゆっくり過ごした。

夕刻お風呂焚き中の相棒が呼ぶので慌てて外に出ると、体長30〜50cm程の小振りのヘビを炭ばさみで挟んでいた。
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成敗するか、逃がすか、見ていても解らないのでおもむろにネットで検索。
ハッキリはしないけど、マムシでもヤマカガシでもなさそうなので逃げていただいた。
おそらく「ヒバカリ」日計と書き、毒は無いようだがはっきりは解らないらしい。おとなしく、しっぽを自切するというが切らなかった(茶褐色で、体の横にある点々?と頭の薄黄色の線で判断)。

生物は見つける度にデジカメにおさめておきたい習性があるので、いくつか記録しておきます。

こちらは久住高原荘にて、車にとまっていた「キクキンウワバ」。(※東京からお友達が来てくれた7月27日)
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光る金色の模様があるのが特徴。

↓「ホシベニカミキリ」家の裏にヤブニッケイの木があるのでその葉や皮を食べていると思われます。
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↓「オオクシヒゲコメツキ(たぶん)」
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捕まえると、体を折ってパチンと音をたてます。それがコメツキの名前の由来かな?

↓「シロスジカミキリ」大型のこやつは栗の木の天敵。幹に卵を産み付けて食害する。
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↓鹿の子模様の「カノコガ」。
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昼に活動する蜂みたいな蛾。