稲こうじ菌

雨が降ると稲刈りはできないのです。そんなこと知りませんでした。

金曜日の朝から小雨交じりで土曜も雨、日曜はかなり強い雨が降り続いていました。

雨が降って稲刈りが出来ない理由は、
コンバイン(の脱穀部)が、濡れた稲(朝露くらいでも良くないみたい)で詰まって固まってしまうからみたい…。あんまりよく解らないけど、兎にも角にも稲は干すものだから、濡れてる時にとるのはあんまり良くないって事。

今日はやっと晴れたから稲刈りだー!と思ってたら、あんまり雨が降ったので田んぼがぬかるんでいるから、コンバインがスタックしてしまう可能性があるので様子見(大分弁ではぬかるんでいる事を「じりぃ」っていうみたい、1年を経過しても未だに解らない言葉が結構あります…)。

↓の写真は、雨が多かったり気温が低い日が続くと現れる「稲こうじ菌=稲こうじ病」というもの。
別に、今回の雨で出たものではありませんが、偶然に見つけて「何だろう?」と思ったので写真を撮っていました。
2011inekoji01.jpg
稲こうじ菌(いなこうじきん)は、豊作の年に発生するらしく豊年病ともいうらしい。指でコリコリとしたらとれる程度なので、大量に発生しなければ、あんまり問題ないみたい。

で、
第一弾の新米が乾燥を終えて、農場主さんの倉庫の保管庫をいっぱいにしています。
乾燥があがって早速(昨日)リピーターさんが何袋か引き取りに、そして今日も何十袋も嫁入りしていきました。

今年のお米も上出来とのことです!

我が家もいただいて帰りましたぁ。
でも今日は前のお米があるので炊きませんでしたが、いつでも食べることが出来るので、うひっひーです。