竹田の焼酎

  • Day:2010.11.24 23:43
  • Cat:生活
竹田の市内にある醸造所で造られている本格焼酎麦「豊後 清明(せいめい)」。2010年6月発売のNewface「西の関」で有名な萱島酒造(ややこしいですが、萱島酒類株式会社 福寿屋 岡城蒸留所)のお酒です。(↓すでに減ってます!)
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『天地が澄み、明るく躍動を始める時候のことである「清明」の名のように、澄んだ味がします。名水と麦のハーモニーをお楽しみ下さい。』←これはメーカーのうたい文句。

「飲んだときの香りは米焼酎のような米麹の香りがして、飲み口はサラリとしていて焼酎が苦手な人でも飲むことが出来る麦焼酎です。」←こちらは実際に飲んだ感想。

麦焼酎と言えば「いいちこ」の三和酒類と「二階堂」の二階堂酒造が全国的にも大変有名です。大分の麦焼酎は通常、麦に麦麹を合わせて発酵させていますが、この「豊後清明」は麦を米麹で発酵させて醸造しています。
あまりに有名な二社以外にも大分県には焼酎メーカーが40数社あるため、全く同じ方法で勝負しても勝ち目がないのことに加え、竹田で米がたくさん作られていることからお米を使うことを考えたそうです(竹田のおいしい水ときれいな空気と土で育った麦(聞き忘れましたが、たぶん竹田産)とお米を使っています)。

現在の店舗は昨年の12月にオープン。外観を撮し忘れましたがとっても品のある店構えです。店内もシックで木の香漂うような和風テイストです。(ちなみに左上に写っている赤いだるま様の3体は竹田の特産品「姫だるま」です!私のダルマのイメージは男顔、でもこちらは女顔。でもってかなりでっかい顔。かわいいわけでなく、きれいなわけでなく、うぅービミョーです。)
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さて、スーパーなどどこもお酒自体のラインナップは驚くほど豊富で、埼玉の普通のスーパーの品揃えの4倍ほどあるのではないでしょうか(九州はおそるべしお酒いや焼酎天国です!)。にも関わらず25度の焼酎はほとんどラインナップがありません。大分県人は20度の焼酎を好むようです。それにしてもなぜ日本の麦焼酎メーカーの上位数社が大分県のメーカーなのに、20度がスタンダードなのでしょう?謎です。
うちの相棒はいまだ20度の焼酎に手をだしていません…。どれだけ違うのか私には全く解りません…。実は下戸です(爆)。