くずろ谷湧水

  • Day:2011.09.28 23:09
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久しぶりに、湧水ポイントを探して水をくんできました。

長湯温泉の南側入り口にある「くずろ谷湧水」です。

国道57号線から県道47を長湯方面に10km強進み、右折で県道412に入り大分方面へ行きます。
4~5km進み県道209番を左折し長湯方面に行きます。
1.5km程先の左側に「くずろ谷湧水」があります。

道路に面した坂の途中です。車も数台駐められるようになっています。
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汲み場と道路を挟んで反対側の斜面から出ている水をこちらにまわしていいるような感じです。
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くずろ谷の名前の由来を知りたいのですが、調べきらず…。崩れた谷??違うだろうなぁ~。
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毎日飲んでいる入田の「泉水湧水」のキリッと清んだ水と違って、柔らかい水です。
体調を崩しているので、味までは解りませんが、結構おいしい。
なんだか、これまでに味わったことの無い味がするんだけど…、なんだろう??




清滝

  • Day:2011.04.08 12:57
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このゲートからゆっくり散策を楽しみながら、歩いて10分ほどのところに「清滝(きよたき)」という滝があります。
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岩盤からしみ出た清水が集まって優しい滝となっています。浮き桟橋の先端まで行くと滝壺の中に入っているような感覚があって、心が洗われるような気持ちになります。
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30分ほどの滞在でしたが、誰にも会わず、一人静かに清らかな水の音や鳥のさえずりを楽しむ事が出来ました。

くじゅう 山の神湧水「一番水」

  • Day:2011.03.02 23:22
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今日は寒の戻り?というのか、とっても冷たい強い風が吹いた一日でした。
道路の温度計は、なんと1℃!体感温度は氷点下です、やはりまだバイクではキツイです。

でも風が雲をとばしてくれたおかげで、美しい青空に九重の山々がくっきりでした♪

「ぐるっとくじゅう周遊道路」を走っていると「一番水」なる湧水場を発見しました。場所は「ホテル レゾネイトくじゅう」のすぐそばです。
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看板に誘われて行くと橋が架かっておりその先には、
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こんな湧水がありました。
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こちらの湧水は、『山の神湧水「一番水」といって、水温が8.5℃とおそらく九州で一番温度が低い地下水ではないか』とのことで『岩石起源のケイ酸やカルシウムイオン、それに火山発散物に起因すると思われる硫酸イオンの比率が高い』と書かれていました(なんのこっちゃかよく解りませんが…)。

飲んでみた感想は、外気が寒すぎたせいか、冷たくは感じませんでした。でも表現が難しいのですが、味があるというか、まったりしているというか、おいしい!と感じました。

道路からそれほど離れていないので、とても立ち寄りやすい場所です。


今水炭酸泉

  • Day:2010.09.18 23:57
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今水登山口からのルートで大船山に登って来ました。ここ数ヶ月で一番良い天気ではないかと思えるほど、雲一つ無い快晴でした。朝の自宅玄関の気温が23℃だったので、久住・直入の山の麓はさらに数度低いだろうなと秋を感じる季節になりました。山の紅葉は半月から1ヶ月先の10月の中旬から後半が見頃のようで、まだやっと少しずつ葉が落ち始めたという感じでした。

今回は大船山~北大船山~米窪をまわって風穴をちょっと見て今水登山口に戻る山行でした。山行については後日報告するとして、感動の大きかった「炭酸泉」をご紹介します。

長湯の炭酸泉がTV(たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学:放送2010年2月16日)で紹介されて大変な反響があったと聞いていますが(私は残念ながら見ていません)、その長湯温泉と水脈は同じであろう「七里田温泉(しちりだおんせん)」からしばらく上がっていくと、今水登山口があります。

その今水登山口のすぐそばに「今水炭酸泉」という看板を発見!ここを下っていきます。
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ほんの1~2分で岩の隙間から炭酸水が大量に出ている地点に到着です!
ピンぼけぼけですが、こんな看板がありましたので、お約束通りまずは「オン バロダイヤ ソワカ」と唱えます(どんな意味の言葉なのか検討もつきませんが…)

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水の神様に感謝しつつおそるおそる(温泉水は大概まずいので)一口飲んでみると、シュワシュワっというか喉にピリッと来る感じの炭酸具合、苦みも臭いもなく水温も冷たくてとってもおいしくて感動です。
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早速500mlのペットボトル2本分持ち帰り、相棒が晩酌でカボスチューハイを楽しみました。ちゃんとガラスコップに気泡が付きました。私もお砂糖とカボスでカボスシュワシュワを作り楽しませてもらいました。天然だからなのかなぜかとってもおいしいし、なにより岩の隙間から炭酸が出ていることが感動的です。これはおもしろいので暑い時期にぜひ経験してほしいイチオシのスポットです。

竹田の水はおそるべしです!

でもここよりもさらに炭酸濃度の濃い所があると聞いてしまったので、次回はぜひとも試してみなくてはなりません!

矢原湧水

  • Day:2010.09.15 23:28
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今回は住んでいる所から近いのにいままで行ったことの無かった「矢原湧水」に行きました。

このあたりだろうと探していると看板が1つ、ほんとにここ?って矢印に従って側道に入ると「矢原湧水」は民家の裏にありました。
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湧水ファンが多く訪れる河宇田湧水が見えるほど近い距離にひっそりと出ています。
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湧水量はあまり多くはないですが、河宇田湧水と同じスキッとした水です。

ところで大分県中津市の耶馬溪ダムで取水制限するというニュースがありました。農業30%・工業80%・水道10%と取水量がカットされるそうです。
農業や工業にどれだけの水が必要なのかは種類や規模によって全く違うでしょうし検討もつかないけど、工業80%カットってなんだかすごく厳しそう…。水道10%っていうのは一般家庭のことだと思いますが、人って1日どのくらいの水を使うのだろうと思ったので調べました。それによると1人1日あたりの水使用量は300リットルだそうです。

我が家は大人2人で1ヶ月10立方メートル以下(先月8立方メートル)なので仮に10立方メートルだとして、10,000リットル÷30日=333...リットルということは、一般的な人は私らの約2倍の水を使っていることになるの?ほんとかな?

日本の食料自給率(カロリーベースで)は2009年度で約40%。
食料の多くを輸入に頼っている日本は間接的に水を輸入していることになるという記事を読んだ。なるほどそういう考え方もあるなあと気づかされた。常々水は大切なものと思っているが、アフリカやアジアなどの発展途上国では8億人もの人々が水不足に苦しみ不衛生な水で生活しているというのに…。ありがたいことです。感謝して水を大切に使わなくてはいつかバチがあたってしまう。

地球にある水のほとんどは海水で淡水は約2.5%しかないのだそうです。そのうち約7割は氷河で残り3割の大半も地下水なので、川や湖から採取できる淡水は全体の0.01%しかない。
そのうえ日本は水に恵まれているようですが、年間降雨量は世界の平均より高いものの人口1人あたりだと世界平均の約3分の1に減ってしまうのだそうで、決して水に恵まれているわけではないことを知りました。


※メモ:1㎥=1000ℓ=1,000,000c㎥、1mℓ=1c㎥=1cc