サバイバル生活からの脱却

おうちの一部を改修することにしまして、しばらくドタバタ劇で、更新滞っております。

なんとか本日より『リフォーム、スタートしました♪』
昨日、相棒が床板を撤去しとりました。
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がらんどう・・
なので昨晩は綱渡りでお風呂へ。
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中央、作り付けの両サイドの部屋からアクセスできた水屋(ネズミとゴキの住処だったので封印してました爆)も数日前に相棒が壊し、引き出しだけ3杯飛び出してます(この後、大工さんが仮の板を付けてくれてたようです…)。

監督(左)とモデルさん(笑)。
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周囲の方達からはいろいろとご心配・アドバイスをいただきましたが、やっぱり楽しく過ごしたいわけです。
【改修の理由】
その1、寒さからの脱却。
3連重に大釜付きの竈に「うぉー、素敵〜」って思ったのは、最初だけ。
既に(越してくる前)現代のフローリング材を焚き口の前まで施していたので、竈の遣い勝手は良くないわ、火が近くて危ないわ、その上、おそらく外にあったはずの掃除口はなく、煙突の引きも悪かった…。
で、数度トライしたものの結局使えず仕舞い。挙げ句には竈とフローリングの間から北風が入ってきて、冬には綿入りのズボンを履いても、炊事をする度、体の芯までコチコチになって…「このままでは体を壊す!」と判断。

その2、ぼっとん便所の臭いとモスキートからの脱却。
家中に漂う香り…。目がしばしばするような日まである(天候、風向き、季節などその時による)。
蚊の大発生2回経験(2年目も甘んじて受け入れてしまった)蚊取り線香を使いまくり、それでも蚊にさされまくり。10月に入ったというのに蚊に怯え蚊帳を張って寝ています。精神&衛生上良くないと判断。

その3、台所を脅かす様々な生物からの脱却。
イタチ、ドブネズミ、ハツカネズミ、ゴキブリ、カニ、様々な種類の蛾と羽虫、様々な種類のクモに昆虫。
落ち着いて食事することもままならぬ、半屋外ダイニングキッチンとおさらばじゃ〜。
照明の下で、くるくるくるくるまわって、しまいにはお料理の上に自滅するへんな虫とも、蒸し蒸しする雨上がりに大量に発生する羽アリとも、ガラスにバチバチと音をたて追突する迷いサナエやヤンマとも、ジョウカイボンのやつらとも、別々の生活をするのだ!

なにはともあれ、寒さが厳しくなる前までにということで餅は餅屋、大工さんにお頼み申しました。
素人の2人がなんとかなんてできるハズがありません。数年かけてなんてワタシにはありえましぇーん。

で、とうとう本日を迎えたわけで、不要な部分を撤去していただきました。
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男の人4名(&相棒)早い早いどんどん進んでいきました。
やっぱり力仕事は、男の人の仕事だぁね〜、かっちょええ。
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ワタシは完全見てるだけ〜。たまに写真撮影〜。

それにしてもまぁ〜、解体された木材を見ると、クギ、釘、くぎ…よくもこれだけ、ごってんぱんに打ちまくったものだとあきれるばかり。釘ってそんなに打たなくてはいけないものなの?
そんな釘付きの木を持って帰ってもらって、有り難や〜。

お疲れ様でした。しばらくお世話になりま〜す。