スーパーカブ110_オイル交換

2012年5月中旬大阪で、走行距離75kmのスーパーカブ110ccの新古車を見つけて購入。
何の気なしにバイク通りでバイクを見ていたら、ほぼ新品で前かご・横かご・黒いボックスと自賠責2年を付けて、お得な掘り出し物と偶然に出会いました。
大阪南港から「フェリーさんふらわあ」に載せて(バイクだけ:5,360円(4,800円+荷受け代560円))大分にやって来ました。

パンクして乗ることが出来なかった期間http://taketantuu.blog119.fc2.com/blog-entry-462.htmlもあるけど、ほぼ2ヶ月(走行距離1,420km(推奨は1,000km))でオイル交換。

まずは、廃油を吸わせるものを準備します。
今回はちょうどいらなくなったティッシュの箱の上部分を切り取り、数枚チラシをたたんで入れ、その上に買い物袋をセットして中に新聞紙やら油が吸いやすい不要の紙を入れました。

これから外すドレンボルトの下あたりに置いたら、六角レンチ(17mm)でドレンボルトを外します。
(バイクの底面には、よく似た六角ボルトがありますが、迷った時は17mmのものがそれです。)
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解りにくいですが、外すボルトはセンタースタンドより前、バイク右側です。
(諸事情ありまして、泥だらけで汚いです…。)

600ml〜800mlくらいの廃油が、たらっーと出ること5分強。
ほんの少しエンジンを回して止めて2回ほど。残っていたオイルを出します。
全部で10分くらい、出し切ったらボルトを締めます。


新しく入れるオイルは、4サイクルエンジン用です。
エリミで使った残り(推奨は10w-30だけど夏だしいいかなということで10w-40)を利用。
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規定量入ったかどうかは、ゲージで確認(段がある先っちょにオイルが付けばOK)。

今回は「ドレンワッシャー」の交換はしませんでしたが、2〜3回目には交換したいと思います。


17mmの六角レンチ(安物はボルトの頭をなめるのでダメ)さえあれば、オイル交換はとっても簡単です。

機嫌良く走ってもらうためにオイル交換(3,000kmごと)をきちんとして、オイルの残量に注意しながら、定期的に確認しましょうね。

※カブを乗り回す女性陣に念のために。
ここでオイルと言っているのは「4サイクルのエンジンオイル」のことです。
エンジンに機嫌良く動いてもらうには、潤滑材としてこのエンジンオイルが重要です。オイル無しでは、エンジン内で稼働する部分の金属同士がこすれ合って、故障したり最悪エンジンが逝ってしまいます。
定期的な交換が必要なのは、摩耗した金属のカスなどがたまったり、粘度が無くなることで性能をフルに発揮しなくなったり、寿命が短くなったりするからです。


メモ:「フェリーさんふらわあ」にはバック1つからでも載せてくれるそうです。荷渡し、荷受けを頼む場合は別途料金が必要です。
警察天下りへの上納金として「グッドライダー・防犯登録」1,000円も半強制的に入りました。先日おまわりさんに止められた際にシールを見られて『あ、グッドライダー登録してるんですね』とか言われ少し好印象に扱われるようです。


スーパーカブ110

田植えは、今日最後の1枚が終わりました。
今日から梅雨入りしたらしく、どしゃぶりになったり一日中断続的に雨が降っていました。

植えつぎで筋肉痛になって翌日は動けないかも…と心配していましたが、たいしたこともなくまだ若いのかしらん。ウヒ。

ところで、我らの新たな足として「スーパーカブ110」が仲間入りしました!

エリミネーターとはギアチェンジの方式が違うので、鈍くさい私は最初かなりとまどいましたが、今はすっかり慣れてむしろ軽くて取り回しの楽なカブにはまりつつあります。

で、なんとこのカブちゃん走行距離160kmでパンクしますた。ひょぇ~
エリミはチューブレスなので相当久しぶりの出来事でした。

臼杵からの帰り道、「道の駅あさじ」すぐそばの農業資材などを売っている「ほうねん」へ寄って、約10分後店から出てバイクにまたがり駐車場から出ようとしたら、異変を感じました。ハンドルをとられるような…
降りて見ると。後輪がペッタンコぉ。

道の駅あさじの「からあげてるちゃん」までひいて行き、てるちゃんのご主人と親切な運送屋さんがバイクを軽トラに積んで自宅まで運んでくれたのでした。
本当に気持ちのイイ方が多いのです。感謝感激です。私は幸せ者でございます。


それで今後何度もあるであろう、パンク修理を相棒に教えてもらいます。

タイヤレバー&リムプロテクターをネット通販で購入。

タイヤにリムプロテクターを押し込むようにセットします。
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虫回しドライバーは大分で購入。
虫をとってナットを外して、チューブをタイヤから取り出します。
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水を用意して、チューブに少し空気を入れ、どこからもれているか確認します。
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ココでした!なんと刺さっていたのは、「ホチキスの芯」だったみたい。最悪。
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特定できたら水をぬぐって、シールが密着しやすいようにやすりでこすります。
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パンク修理用のゴムをつけます。
5分以上?置いてすっかり乾いたように見えてからシールを貼ります。
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リムバンドが中央からずれていないことを確認。ずれていたら直します。
空気入れの穴が入るようにリムバンドの穴の位置も合わせます。

チューブを入れて、再びリムプロテクター&タイヤレバーで挿入します。
空気を入れます(自転車の空気入れです)。エアゲージがあれば良いですが、なければ結構きんきんに入れたらOKです。

完成!
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まだ600km、なかなか燃費がのびません。
運転が悪いのか40km/Lです。60km/Lと聞いているので、これからどれだけ伸びるかに期待してます!

でも、これで終わりではなかったのですぅ。

またいつか…。


メモ:
【タイヤレバー&リムプロテクター】ヤブモト950円+送料300円=1250円
※使えないこともないけど、タイヤレバーはもう少し薄い方が使いやすそう。
【虫回しドライバー】エーモン368円(ハンズマン)
【シール】国内生産15枚入り350円?(ハンズマン)
空気圧2.8kgf/cm2