高木逸夫氏作陶展 in 早稲田つぶつぶカフェ

3月12日から24日(月)まで新宿区早稲田にある雑穀スイーツと雑穀ランチの店”つぶつぶカフェ”で、竹田で陶芸をされている高木逸夫さんの作品が展示・販売されています。
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明日21日から24日までは高木さんが当地におられるようですので、ぜひぜひ会いに行って話して、作品が気に入ったらファンになってください。

竹田では廃校した小学校を活用して、陶芸教室をされています。
おもろい話と丁寧な指導で生徒さんにも人気です♪

日本一大きいんじゃないかというほど巨大な窯を自ら作って焼いています。
最近は小さいものを灯油窯でも焼いておられるようです。それぞれに違う魅力があります。

うちにある高木さんの作品から、お酒のお供にフキ味噌とくぎ煮をのせて♪湯飲み?とお皿。
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焼きしめた力強い、そして器の中をのぞくと宇宙を感じさせる作風。

場所は以下の案内はがきをご覧ください。クリックすると拡大します。
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つぶつぶカフェでまったりして、高木さんの作品をお楽しみくださーい。

大阪にいます

更新が滞っていて、すみません…。

今、訳あって大阪にいます。
持ち出したPCに写真を加工するソフトが入っていないので、更新あきらめてます。

8日には竹田に戻る予定なので、ここ数日の事はまとめてアップするつもりです。

また、その頃遊びにおいでください。
どうぞよろしくお願いします。

大分県竹田市の郷土民芸品「玉子人形」

竹田の郷土民芸品「玉子人形」の実物をはじめて見ました。

パンフレットなどの写真ではよく見ていたのですが、これまで一度もお目にかかる機会がなく、ひょんな事から見せていただくことが出来ました。

「竹田ではいつの頃からか、女の子の遊びとして、玉子の殻に布を着せて人形を作ることが流行し、郷土の伝統民芸品として受け継がれている」そうです。
→制作されている「ヒガタ工房」さんのHPより(http://www.higata.com/tamago/

詳しい事は伺えませんでしたが、写真だけは撮らせていただきました。

●おひな様
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●奴さん
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●お殿様?が、いっぱい。
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●お坊さんではなく「一休さん」だそうです。
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●子守
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どれも素朴な感じですが、衣装など細かいところまで作られています。
こけしの時にも書きましたがこういう置物系に全く興味の無い私ですが、見ているうちに意外とかわいいなぁと思ってきました。それでついつい何枚も写真を撮らせていただきました。

おひな様は首をすくめてはずかしそうにしているようにも見え、奴さんはかっぷくのイイおっちゃんの様にも見え、お殿様はむち打ちの治療中にも見えてきて(ごめんなさい)、ついでに一休さんは寒そうに、子守のお人形はふくよかなやさしい女の子の様でもあり『あたしンち』のお母さんの様にも見えてくる、とても不謹慎なわたしなのでした。

制作体験もできるそうです。手の器用な方は、ぜひ!

骨董の製麺機

今日は、稲作農業&農家民泊をされているお宅へお邪魔しました。

そちらで見せてもらったのが、今では探すのが難しいという骨董品の「製麺機」です。

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これで「うどん」を作って食べたら、包丁で切った麺と違って、のどごしがつるつるでそれはそれはおいしいのだそうです。

私も一度はご相伴にあずかりたいところですが、幸運にもそれをちゃっかり食べた人間以外の動物がいます。

それは「オウム」と「インコ」。のどごしの違いまでわかったとは思えませんが、麺が好物のようです。他にはピーナツやひまわりの種やふかしたお芋を手を使って器用に食べます。薪ストーブであたためてもらったお部屋で優雅に暮らしています。ほかに「オカメインコ」と「ソウシチョウ」もいる楽しい土間です。

「オトーウチャン」が口癖のオウムと大きな桃色のインコは、どちらも甘えん坊で触ってあげるとうっとりとして気持ち良さそう~な目を向けてきました。写真を撮れなかったのが残念ですぅ…。

いつまでもお邪魔していたくなるあったかーいお宅でした。

ちなみに、
先日書いた、トラクターの運転はこちらでさせてもらいました。本日おろしたてのピッカピカ新車は、液晶パネルやら燃費計までついてエコドライブ?してくれる、まさに現代の農家のコンビニマシーンです。なにせ高級車?並のお値段ですから…。


番外編「卯の鼻」までの道のり

「卯の鼻」へのとりつきが大変わかりにくく苦労したので、詳しく書いておきます。目指している方のお役に立てばうれしいです!

57号線を大分方面から阿蘇に向かいます。
滝室坂を下りきりそのまま道なりに進み「一の宮町坂梨」の交差点を県道213番へ右折します。

私達はバイクなのでとりつきのそばの民家に駐めさせていただきましたが、車で行く方はこの後駐車スペースは無いので、できれば手前の「滝室坂の湧水があるレストラン(たぶん)『よかよか亭』」でお願いして駐めさせてもらうなどした方がいいでしょう。

県道213番を600m程進み、最初の集落がある道を右に入ります。後は道なりに少しずつ標高を上げていきます。集落の中の道は少し解りにくいですが地図のイメージ通り進みます。(↓国土地理院の「ウォッちず」より)赤い丸が下の写真の入口です。矢印方向に登っていきます。
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軽自動車がやっと通れるくらいの細い道を進んでいくと、左手に階段付きのお墓があり、空き家になっていると思われる民家が1軒あります。その家の裏に回るように道が続きます。
下の写真がその民家の裏手すぐの写真です。赤い矢印のように上がっていきます。
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ここからヤブの中ですが、一応道らしき道があります。解りにくいところにはピンクのテープかリボンが付いていますので、目印に進めば頂上まで行くことが出来ます。
ただ、頂上付近は、背丈以上もあるススキが繁茂しており、正確なGPSを持っていないと三角点を見つけることは不可能と思われます。

だいぶ道開きには貢献したと思いますが(笑)、ススキはどうにもならない状態でした。
行かれる方はヤブ漕ぎ覚悟でどうぞ。
あっそれと、トゲトゲで痛い木がありますし、窪みなどもあります。ケガをしないように気を付けていってらっしゃいませ。

もうひとつおまけ情報です。
『よかよか亭』から57号線を渡ると農道があります。実はそこが近道ですが、行きにその道を通っていくと解りにくいと思います。帰りは滝室坂が見えていますから、そちらの方向へむかえば農道で57号線に出ることが出来ます。