ホンダ初代フュージョン”エンジンがかからない”

  • Day:2017.04.06 17:08
  • Cat:生活
1年以上も前から『あげる』といわれていたバイクを先日引き取りに行ってきた。

ホンダのフュージョン250cc
『え〜そんなもらえないですよ〜』と言っていたのだが、数日前ばったり会って『取りおいで』と、またしても言ってもらったので、それならばと。
170kgもあるのでタイヤがついていても、荷台に載せるは結構大変で、なるべくラダーが水平になる場所で無事積み込み家に帰る
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ネットで車体番号から販売年・型式を調べると、なんと!初代であると判明…
HONDAのHPから1986年のニュースで詳細を確認↓
http://www.honda.co.jp/news/1986/2860411f.html
コンクリート敷の屋根囲い付き車庫の中で、毛布やらに厳重にくるまれて保管されていたバイクはかなりきれいで、そこまで古いとは思いもよらなかった…

何年か前まで乗っていたということで、不動車ではないハズ…
1. バッテリーは外してありすでに無かったので、電柵用に購入しているバッテリー(アンペアは大きいが)をブースターケーブルでつなぎ
2. ガソリンもエンプティでランプが点滅していたので3リットル超入れ
3. センタースタンドを立てて(サイドスタンドは上げて)
4. フットブレーキを踏みながら
5. セルスイッチをONにして
セルを押す!
「キュルキュルキュルキュルキュー」とはいうものの、エンジンが始動しない…。

1. メータランプやらウインカーとかは点灯してる
2. ヒューズも切れてないか確認した
3. プラグも抜いて見たけど問題ない
4. ホース類は劣化して交換の必要があるけど直接の原因ではない

でも、メータ類が点いた時にきこえるはずの『ジー』という電気が通ったよ〜みたいな音が聞こえない
タンク内のサビも気になるけど、相棒は関係ないというし…

どうも、タンクに入ったガソリンがエンジンに送られていない感じぃーー
動いてくれないと困るわ〜
置く場所無いし、不動のエリミも修理しなくてはならないのにぃ

誰か〜助けて〜どうすれば動くの???何が悪いの?教えてください

耶馬溪「青の洞門」に行ってみた!

  • Day:2017.04.05 12:19
  • Cat:観光
北九州へ行った帰り道、大分県中津市は本耶馬渓の青の洞門なる場所へ立ち寄った。
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イタリアの青の洞窟をまねてつくった名称かと思ったらさにあらず、この辺りの地名が「青」地区だから青の〜というようだ(そう思っていたのはワタシだけか…?)。「洞門」ていうのもなんだかピンとこない。洞門=洞穴(ほらあな)の入口より、隧道のほうが解りやすいように思う、なにしろ通り抜けできるのだから…。

なんでも、険しい山から山に架けた危うい橋から落ちて命をなくす事故が絶えず、それをみかねた禅海という奇特な方が重機のない時代、手彫りで隧道を掘ったものだとのこと。

なにしろ今から250年程も昔のことで真実は誰にも解らないはずだけど、手彫りの跡の残った隧道は様々に解釈されていて、小説の題材にもなったようで、その中で禅海和尚は人をあやめて改心して偉業を成し遂げた…みたいな内容らしく、現地の看板に書かれていたので、うっかり鵜呑みにしてしまった。

地元の人と話した際『この辺のひとは禅海和尚のことをあまり良い人だとおもっていない』といっていた。
だからして、ワタシの解釈は以下の通り。

禅海和尚は、もと越後の国の武士。25歳の頃出家。諸国巡礼の途中、危険な橋渡しをみて隧道を発案、藩に願い出たが着手してもらえず自ら掘ってみようと試みる。開削の日々では生活が出来ないうえに独りでは無理と判断して、青地区の住民に掘ってくれと頼み、自らは金策にまわる。藩策の仕事ではないため遅々として進まず30年余りもかかった(独りで掘ったからというのではなく)。地元人は働かされて、最後は和尚の手柄になっているから気分は良くないだろう。完成したあかつきには通行料をとったいうから和尚が業突く張りだったのではと疑いたくなった次第。現在は通行料も取らないし入道料(見物料)も取らないから素敵♪
(現在車道となっているのは重機で掘ったもの。手彫りは先端と終端しかみることが出来ない。342mと書かれていたが車道長のことか?)

ネットで検索してみたら以下に資料に基づいて書かれているであろう情報がちゃんとあった!
中津耶馬溪観光協会HPより↓
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禅海和尚の手彫りのトンネル
江戸時代、荒瀬井堰が造られたことによって山国川の水がせき止められ、樋田・青地区では川の水位が上がりました。そのため通行人は競秀峰の高い岩壁に作られ鉄の鎖を命綱にした大変危険な道を通っていました。

諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、この危険な道で人馬が命を落とすのを見て心を痛め、享保20年(1735年)から自力で岩壁を掘り始めました。

禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った明和元年(1764)、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。

寛延3年(1750)には第1期工事落成記念の大供養が行われ、以降は「人は4文、牛馬は8文」の通行料を徴収して工事の費用に充てており、日本初の有料道路とも言われています。

青の洞門は、明治39年から翌40年にかけて行われた大改修で、完成当初の原型はかなり失われてしまいました。
現在の青の洞門には、トンネル内の一部や明かり採り窓などに、当時の面影を残す手掘り部分が残っています。
-------------------------------------------------------------------------ここまで

ふむふむ、納得なのである。
「競秀峰」一見の価値あり、そそり立つ断崖は圧巻。どこにどんな橋が架かっていたのか想像しながら散策すると楽しかったし、良い運動にもなった。
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多くの僧侶が、こういう険しいところで修行を積んで洞で生活していたのかなぁ〜
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マテ貝堀り♪

  • Day:2017.03.31 17:27
  • Cat:観光
18日(土)豊前は北九州までマテ貝堀り行ってきました。

朝6時半出発、久住〜黒川〜道のえき玖珠〜耶馬溪を経由して行橋市9時半到着。
途中15分はコンビニでゆっくりしたので3時間ほど。相棒は狭い軽トラの運転席で身動きがとれずしんどそう…

最近は何事につけ、ゴリゴリ猟気分でなく、楽しく食べたい分捕れたらOKって感じに、変貌しつつあるワタシ
それでも2時間弱、4人で堀り捕り楽しんでたら、かなりの量になりました
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まだ、寒く海水温も冷たいので、貝も稚貝っぽく、殻がもろくサイズが小さかった。1ヶ月早いかな?
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で、こんな風にペットボトルの蓋に穴をあけて、精製塩(粗塩はサラサラしてないから詰まる)を、スキで砂をどかして出てきた穴目がけて投入!
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すると、塩分濃度が高くなって苦しいからか?恐る恐る頭を出すマテ貝。
すぐに頭をひっこめて、敵が居なそうだ!と再び頭を出した瞬間に掴み取る!
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Mさん夫妻の連携プレーは見事。
『砂の堀り方が肝よ!いっぱい居そうな場所を深めに斜めにバサッと砂をどかさなくちゃ相棒』
腰が痛いと食事もそこそこ(コンビニおにぎりを海上で立ち食い…ワタシは海からの帰りの車で食べる…)で奮闘
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Mさん宅、新設のドッグラン内、四阿にてBBQ〜♪
シンプルに海水蒸しにしていただきます。
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貝のあまみがめちゃ美味しいぃー!
お持ち帰りもたくさんさせてもらい、ご近所さんに食べていただきました(美味しいと好評でございました)

瓦そばをつくってもらい、おもむろに腹いっぱいになる…
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パリパリそばが美味しかった。牛肉の味付けも美味しかったよー。
6人と犬2匹。相棒とワタシは焼き鳥を仕込んできたので、焼いてます…
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ちゃっかりワンコがご着席。しっかり会話に入ってみんなと同じところを見ているところが笑えます
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変態話で夜が更けて〜
最後にTさんからスペシャルデザート。イチゴのケーキ美味しかったぁ〜。
ベロベロの相棒にはもったいないからワタシが8割食べちゃいましたよー。
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美味しいものいっぱい食べて、恐ろしく体重が増加した休日となりました。

ユーザー車検に行ってきた

  • Day:2017.03.24 16:03
  • Cat:生活
軽トラックのアクティ「ハッピー号」を自動車検査場に持って行きました。

普段から、異音や異臭も無し、走行に問題も無いので、自宅で整備しました。

19日には、タイヤ屋さんでタイヤ交換をしてもらいました。
燃費が5%向上するというエコタイヤ(Van01)なるもの通常価格3980円が3月18日(土)から3日間3280円。うひ
(2日前にタイヤの『下見』に行った際に相棒が「今交換する?」というのを「今日は止めとこう…」と言ったワタシ。天のお告げだったのかしらん。ネットで検索したらなんと2080円で送料無料!機械がないので自分では交換出来ないないから仕方ないケド)
前回2年前に履いた普通のタイヤ(DV01)は3280円。その日はそれがセールで2780円だったかな?
ケチケチ根性としては、こっちにするか迷ったけどエコタイヤも気になるので履いてみることに。
タイヤ交換費用〈工賃500円/本、タイヤ排気量200円/本、タイヤ3280円〉×4本=15920円

で家に戻りオイル交換。家の前の傾斜を利用してできるだけ出しきる。
前回購入した20L缶からアクティの規定量2.5L分を1L缶にちょびちょび移しノーズを付けて、ほぼ水平でちょー入れにくい投入口からトロトロと投入しました。
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今回はエアエレメント(フィルター)を交換。
ココ↓の箱に入っているのでバンド5箇所を外して取り出す。
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ヤフオクにて純正品を送料(定形外400円)込み1260円で購入。
右が古い方、得体の知れない羽がはりついていた…
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裏返すとキレイ。交換の必要あるの〜?って疑うワタシ
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あとはライトを点灯して点検。
洗車もした。車内も一応きれいに。見た目が肝心よ〜
で、当日は軽トラ専用シャンプー190円もしてみた…。足回り特にタイヤハウスをきれいにしたかったのに、残念ながら全く汚れたまま(次回は水圧ホースで洗えるところに行こう)

3月は車検場のカレンダーにもあったけど、レーンに車がずらーっと並んで、かなり混んでるみたい…
2年前の前回は用紙を購入したり、用紙に記入したりしたけど、システムが変わったらしく、今回は全部あちらの方々がしてくれた。
10時に受け付け、書類が揃って10時20分にはレーンに並び、問題発生せず11時に終了!前回より早く終わった?
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※車検には予約が必要なのですが、して行くのを忘れ、受付のきれいなお姉さんにとってもらいました!

車検費用35970円
内訳(検査法定手数料1400円、自動車重量税印紙代8200円(前回6200円?からの値上がりぃ)、自賠責
26370円)

メモ:前回の車検から18000km走行。結構走ってるじゃん

精米所の水事情

  • Day:2017.03.14 17:21
  • Cat:生活
水力精米所の動力は「水」。
川から引き込んだ水を、タービンが仕込んである槽に貯めて機械を動かす仕組み。
だから川の水が少ないと、機械が仕事を出来るだけの力が得られない。

そこで登場する「ディーゼルエンジン」
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年に数回の水の少ない時に備えて準備している非常用動力源(良く考えられてるわ〜感心)。
タービンへ掛けていたベルトを外して、このエンジンにベルトを掛け代える。

山の保水力が無くなったためか、樹木が芽生えるこの時期は特に水量が激減する。
また灌漑用水路から川に流される水が無くなっても水かさが減ったりする。

こんな立派な川なのに、昔が精米所の前で子供たちが川遊びしていたという位の川なのに、山が荒れてしまったんだろうなぁ。杉の植林、竹の繁茂、手が入らなくなった山、どうなってしまうんだろう…

それにしても困るわ〜
燃料代がかかると、つらいわ〜。
でも、エンジンですると力強くゴリゴリ出来るから、密かに『悪くない』と思ってるのだ