冬将軍到来!

  • Day:2017.01.16 09:59
  • Cat:生活
年末まで”ゴリ寒”は2回ほど、年始も暖かく今年は薪ストーブの恩恵が感じられず過ごしてきた。
が、一昨日と昨日はきました。一日中氷点下…
おしみなくガンガン薪を入れてストーブでぬくぬく、だらけた1日を過ごしました。

とは言っても、土曜日は朝のカボスハウスのビニール張りのお手伝いを8時開始で12時まで。
めちゃ寒で、つまさきキンキン、雪は舞うわ、時折突風が吹いて1人はビニールに煽られて3メートル程の高さから落ちて打撲等してしまうわ、ワタシも非力なのに全体重をかけて何度もビニールを必死で抑えたために筋肉痛が少し。
日曜は9時にお隣さんが見えて。ご近所さんのお風呂が3年前から使えないとのことで、ご家族からの要請で、現状を見に行き、改善?のご提案をしてきた次第(我らがココに来た当初から使っていないというお風呂…。以前は薪で焚いていたが、焚口に長府のバーナーSB-9を差し込んで灯油で焚く仕様に変更。風呂場のみならず家中に目が開けられないほど灯油臭が充満するとのことで、一応点火し状態を確認。灯油を送る管に足をひっかけたりするのだろう油漏れ。煙突はさびて煙道をふさぎ、焚口のふさぎ板もさびて腐食していた。換気扇も取り付けた方が良いと提案してきた。少し手を加えれば良いものを現実を見ると哀しくなってきた)。



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アケオメコトヨロ〜

  • Day:2017.01.08 12:45
  • Cat:生活
新年早々ですが、相棒に『おもろないねん』と云われ続けてもめげずに少しずつ、日々忘れていく事柄を数日後?に記憶の糸をたどりつつ更新していく所存です。
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今年もめげずにどうぞよろしくお願い致します。
写真は「黒豆んだー」でございます。

第3回餅つき大会!?

  • Day:2016.12.19 21:20
  • Cat:
今年もあと10日ほどと押し迫って参りましたので、
もち米作りをはじめてから、恒例となっております餅つき大会を本日開催しました!

参加者、我ら含め6名。
今年は3枚田の主さんも加わって、益々ワイワイお日柄も良く楽しいお餅つきができました。

この家に埋まって?いた石臼を引っ張り出して、杉の丸太をくり抜いて?作った相棒特製の台に、男若い衆3人で持ち上げ見事のせてくれました。

大きな臼ではありませすが、何せ皆、素人みたいなもので、1升ずつを搗いてはまるめました。
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ちなみに、餅をつく女性はワタシではありません…

今年は、4升の白米と1升の玄米餅をしました。
白1升はあんこ入り、白1升はヨモギ餅に。

出来はまずまず。一番最後だけ蒸かし時間が長くて良かったのか、杵でつくとすぐに粒がなくなりツルツルの綺麗なお餅ができました。ということで、残りのお餅はご想像にお任せ。

それと、
野菜たっぷりの豚汁を作ったのですが、相棒からは『餅が汁を吸収して膨れて腹いっぱいになって餅がたくさん食べられなかった』と不評…。お餅だけではと考えて懸命にこしらえたのにぃ。
七輪の上に放置された豚汁は汁がすっかり無くなり、夕飯のおかず(煮物)と化したのですうぅぅ〜

Yさんの奥様が持ってきてくれた白菜のお漬物は好評でございました。

9時集合で13時解散となりました。楽しかった〜美味しいお餅を今からお正月まで存分に食べられるぞぅ。



精米所大盛況!

  • Day:2016.12.15 22:34
  • Cat:生活
怒涛の米磨り・粉引きは、火・金曜以外臨時開所したりと、半月は続いて居りました。
うれしいのやら、こんなはずでは…と頭をよぎるやら、12月いっぱいもう一息がんばりま~す

水力精米の要である川の水量が少なく(山の保水力が無くなってきているのか?)馬力(回転数)が出ず籾すりが厳しい日もあったり(手間隙かかる籾磨りは料金改定を思案中なのだ)、頭首口にカピバラのようなドザエモンがかかっていて相棒が驚愕?したり、ある日は太さ30cm長さ50cmはあろうかという丸太がかかっておりワタクシ必死で引き上げたり…。親指の頭ほどの石が混入した小麦を製粉し危うく機械がーーーとか(対処方法によって追加料金を貰うことも辞せず!と考えてみたり)。

最大に大変だったのは米粉の機械の異変。
ガンガン音がしだしたと思っていたら金属片が飛び出してきて、分解すると軸と台座の間に入っていたスペーサー(オイレスメタル)が磨耗してボロボロになっていた。
米粉機のメーカー丸七製作所さんのHPから問い合わせると、とても早い対応で当時の図面をメールくれて、注文するとすぐに部品を送ってくださり、組み付けることが出来た(明日やっと試運転スル)。

分解の際、プーリーが外れないので、近所の方に治具を貸してもらうことが出来て、分解できたという幸運もあったし、なんだかんだ皆さんに支えられて水力精米所、流行りつつあり、うっしっしぃーー。
この素晴らしいシステムは後世に受け継がなければいけませんからね~

これだけ頑張れば良い年が迎えられそうであります。まだ早いですが「水力精米」来年もよろしくお願い致します。

直火・薪焚き風呂のススメ

近頃ようやく冬っぽく朝晩寒くなり、ガツーンと熱っいお湯に浸かるのが気持ちイイ~季節となりました。
そして、今日もイイお風呂でございました。

古家の改修はしましたが、直火の薪焚き風呂は我が家にとって必須アイテムですので、以前の風呂釜は利用して新たに作り変えました(正確には左官さんに造ってもらいまいた)。

『お風呂焚くの大変でしょう?』とよく言われるのですが、慣れてしまえば全く大変じゃないのです!
そこで我が家の風呂焚きにかかる時間をご紹介致します。

お風呂の水張りスタート。蛇口をひねって水が溜まるまで約8分たぶん200L位です。焚口に向かいます。

杉を2~3本、クヌギなどの枝(細いもの数本、太いもの2本ほど)、その他雑木4本ほどを、こちらの棚から選んできます。
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左の缶には杉の葉が、右の缶には小枝を入れています。

中央一番下に、杉の葉を、その上に小枝を一握り置いて、その他の木々を並べて積みます。
マッチに火をつけ、杉の葉に点火します。
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焚口まわりに常備するのは、マッチ&ライター、火バサミ、皮手袋、炭よせ?、竹のふいご?です。
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寒い冬の日は「煙突効果」で、すぐに煙が引いていきます。
炉の戸を閉めて「ぼっぼっぼっぼっ」という機関車の石炭をくべるイメージ音が聞こえたらOK
一応、外に出て煙突から、問題なく煙が出ていることも確認します。
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はい、これで終わり。お風呂の水をとめに行きます。まだ一杯になっていませんので、6分程で完了したということになります。
これで約45分後にお風呂に入れます。

ガスも灯油も使わずに、あったか最高のお風呂に浸かれる幸せ♪木の神様に感謝する毎日なのです。

里山暮らしでこれからお風呂を造ることを考えているなら、直火・薪風呂 五右衛門風呂をおすすめ致します!

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